一度は乗りたいと思っていた、KTM LC4 640 Adventureです。
個人ブログで売りに出ているのを知り、現物を見ずに購入し、BASで運んでもらって届きました。
でかい!
DR800Sより軽いというけど、こんなのをダートで乗れるかな?
免許を取れるようになるのは、まだ1年以上も先ですが。
※ 違反による免停や免取ではないですよ、念の為。
日々は無理だけど、せめて月一くらいでは記録に残していきたいですが、そう思っていると、年に一回くらいになるんでしょうね。
※ 違反による免停や免取ではないですよ、念の為。
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| テストラインへ。 |
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| ここのネジが外しにくい! |
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| 唯一の日陰が「職権打刻場所」。ここでランプ交換。 |
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| 暑かった! |




とはいえ、そんな私でも、エンジンオイル漏れを治そうという気にさせることがありました。私の会社のテストコース(※)で開催されたバイク講習会に参加したときのこと。雨が降っていたので、地面にオイルの虹が広がり、オイル漏れにすぐに気づかれてしまいました。「テストコースを汚してはいけないので、見学だけにしてください。」と会社の人から言われてしまいました。
ジェネレータを交換するついでに、直しましょう。漏れている場所・理由はわかっています。10年以上も前、このDR800Sで「女神湖スカイエンデューロ」というレースに出たときに、ガレ場でチェーンが外れて、ジェネレータカバーとクランクケースの一部が欠けてしまっていたのです。パテで埋めてはいたのですが、経年劣化でそのパテ部分がはがれ、そこからオイルが漏れていました。
金属パテで再度修正です。これで、エンジンをかけてもオイルが漏れない。快適ですね。いや、当たり前のことなんですが。
翌日、エンジンをかけようとしたのですが、セルが回りません。バッテリーが上がっています。
私の持っているパーツリストでは、品番は32800-34A00でした。それが、品番変更で、32800-34A01になっていました。届いた部品を見てびっくり! もともと付いていたレギュレータの端子は6つあったのですが、5つになっています。これで問題ないのか、サービスマニュアルの配線図を確認しました。問題なさそうです。根拠はないですが。
とりあえず、充電もうまく出来るようになりました。
次は膨張室とエキパイとの接続箇所。DR800Sは、エキパイとサイレンサーとの間に、膨張室があります。一本のエキパイから、左右それぞれのサイレンサーへ分岐する機能も有します。
左右エキパイと膨張室、サイレンサで、13kg近くありました。