2017年2月18日土曜日

2017年2月:KTMがやってきた

いろいろとあって(※)、運転免許が失効し、しばらくは再取得もできないというのに、バイクを買っちゃいました。

一度は乗りたいと思っていた、KTM LC4 640 Adventureです。

個人ブログで売りに出ているのを知り、現物を見ずに購入し、BASで運んでもらって届きました。

でかい!

DR800Sより軽いというけど、こんなのをダートで乗れるかな?

免許を取れるようになるのは、まだ1年以上も先ですが。

※ 違反による免停や免取ではないですよ、念の為。

2013年8月10日土曜日

ユーザー車検、無事合格

直近の投稿が同じ題名。ということで、2年ぶりの更新になります。

前回の投稿が今回も役に立ったので、次回へ向けた備忘録がてら記入します。

 1. 予約 ネットで予約できます。
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reserveInfoDetail.do?reservationNumber=512N-130809-3001

2. 書類の準備 納税証明書を忘れずに。

テストラインへ。
3. 自賠責 車検場の横に、保険屋あり。そこで加入できます。

4. 書類等の購入 窓口の番号指示に従って。

5. 実際の検査
外装はボロボロ。リアタイヤの山も、ほぼなかったけど、そこはOKでした。

 排気音の大きさが気になったので、スーパートラップのディスクを3枚に落して受験しましたので、これも問題なし。

でも、ライセンスプレート用の照明が切れているのを指摘されました。 光軸は今年は一発合格。 ライセンス球は、自賠責に加入した店で売ってました。200円。 交換するのは初めてて、少し手間取りましたが、10分ほどで交換完了。 っていうか、無茶苦茶交換しにくい!
ここのネジが外しにくい!

唯一の日陰が「職権打刻場所」。ここでランプ交換。
 再度、ライセンス球だけ検査官に確認してもらって、無事終了。

暑かった!
ところで、検査官から、「おぉ、DR800!めずらしい!! 中古でもなかなか買えないですよね?」と、お話しがありました。 「ほんと、珍しいですよね。ここでも、1年に1台くらいしか見ませんよ。」とのこと。 自分以外にもいるんだと気付きました。

2011年8月12日金曜日

ユーザー車検、無事合格


西三河で受験。

光軸で一度落ち、隣にあるテスター屋で調整(1700円)した以外は、問題なく通りました。

こんな状態の単車を通してて、本当にいいのか? という気はしますが。

なお、次回のための反省点。

「現住所と車検証の住所とが違うので、重量税納付書などの書類の住所は、車検証の住所を書くこと。」

2011年6月25日土曜日

後輪の交換


溝はあるけど、ヒビ割れが多数発生。そりゃ、前回の交換は確か、6年以上前ですもん。

ということで、タイヤ交換です。

古すぎて、ホイールからタイヤのミミが外れません。そこで、家に前の溝と、四輪車のジャッキとを使って、無理矢理ビードを落としていきました。

これで、8月の車検もバッチリのはず・・・

2011年6月5日日曜日

速度計の総距離数を修正



純正のメーターが壊れたため、社外製のデジタルメータに変更しています。ただ、総距離数(オドメータの数)は合わせてませんでした。

車検証には書かれる数ですが、前回車検時の距離(数万キロ)から、いきなり数百キロになるのも落ちるのも何ですので、合わせることにしました。

私のデジタルメーターは、センサが金属を検知するとカウントするタイプ。普段の走行時は、ディスクブレーキロータのピンを検知させるようにしています。そして、タイヤ一周の長さと、タイヤが一回転する際のピンの数とをもとに、速度や距離を出すようです。うちの場合は、タイヤ一周は212cm、ピン数は6です。

ここで、一気に数万キロを稼ぐために・・・

タイヤ周長は、設定できうる最長を入力。たしか、999cm。一回転あたり1カウントとなるように設定。そして、扇風機の羽の、回転中心から少しずれたところに金属を付けて・・・

一昼夜回し続けました。ちなみに、写真の「312km/h」という表示は、時速312km相当で距離を伸ばしているということではありません。「1312km/h」相当なのですが、表示桁数が足りてないからです。

これで、一気に距離数を上げました。

問題は・・・
(a)中古車
(b)メータケーブルが壊れていたときが長い(北海道1ヶ月ツーリングの際は、出発直後に切れてた)
のため、本当の機関走行距離がわからんことです。

なので、適当な値になるようにしておきました。

2010年1月29日金曜日

速度計が・・・


速度計が動かなくなっていました。ワイヤーが切れたかと思ったのですが、ワイヤーは切れていません。

針がおかしな動きをすることが何度かあったので、メーター本体がイカレたのだと思います。

そこで、どうせなら純正よりも社外品ということで、Active社のデジタルスピードメータを付けました。

メーター周りを格好よくしたいのですが・・・
とりあえずは暫定的に、アルミ板とマジックテーム(付属品)とで留めてみました。

2009年8月31日月曜日

おもちゃを取り付け(Gamin NUVI205)

先日、ナビを買いました。GarminのNUVI205という機種です。手のひらサイズ。テレビもラジオもついていません。贅肉をそぎ落としたようなモデルです。

バイクで使うために、取り付け台や防水ケースを作ろうと思ってはいます。しかし、振動で画面が見えない等の致命的な不具合がないかどうかをまずは確認するため、無理やりバイクに取り付けてみました。

まず、付属の吸盤マウントの吸盤をDR800の風防に取り付けます。しかし、吸盤だけだと、走行中に外れてしまう恐れがあります。そこで、吸盤の上からガムテープを貼りまくります。

次に、本体をジップロックに入れます。そして、そのジップロックごと、吸盤マウントに取り付けます。これだけだと、本体がマウントから外れてしまう恐れがあります。そこで、ジップロックとマウントとをガムテープを貼りまくります。

みかけは非常にみすぼらしいのですが・・・

名古屋→裾野の約200kmの高速走行でも大丈夫。風防から吸盤が外れることもなく、本体がマウントから外れることもありませんでした。

さらに、途中で大雨にも遭いましたが、本体はまったく濡れませんでした。

2009年8月30日日曜日

ガソリン漏れの原因は…



単身赴任先と自宅との間を往復(約500km)走ったところ、燃費が非常に悪かった。通常であれば、17km/lほどなのに、10km/l〜12km/lくらい。

そら、オーバーフローによりガソリンを無駄にコボしているんだから燃費が悪くなるのも当然。でも、ここまで悪くなるとも思っていなかった。

少々のオーバーフローは気にしない私も、さすがに修理の必要性を感じました。

ニードルバルブにゴミでも挟まっているのだろうとキャブをバラしてみると…

ニードルバルブ周辺は綺麗でした。しかし、ニードルバルブがポロリと簡単に落ちてしまいます。どうやら、Oリングが劣化しているもよう。これがオーバーフローの原因でしょう。

予備のOリングを持っているはずもなく、しかも明日は単身赴任先にバイクで戻らないといけないため、応急処置として液状ガスケットを塗っておきました。

ここまではあっという間の作業だったのですが…

キャブの取り付けがうまくできません。なんどやっても、エアクリーナー側のアウトレットチューブがうまく入りません。二つのキャブのうち、一方が嵌れば、もう一方が外れる。もう一方を嵌れば、他方が外れる。

そんなことを数十分くりかえしたて、ようやく気づきました。アウトレットチューブが少しズレていることに。写真右のアウトレットチューブのうち写真右側(車体の進行方向左側)の方が左側(同右側)よりも上にズレています。

ズレを直せば、キャブは簡単に付きました。

2009年8月9日日曜日

車検:無事合格(77900km+α:8月7日)

西三河陸運支局で、ユーザー車検を受けてきました。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikyoku/map/0502.htm

事前にやった主な整備は次の通り。
・ヘッドライト交換
・ブレーキオイル交換
・フォーン交換

直前になって気づいた不具合は…
(1)キャブからガソリンが漏れる。
(2)リアタイヤにヒビがたくさんある。(4年以上前のタイヤだからかな。)

そういえば、光軸を調整するのを忘れていました。

そんな状態でしたが、朝一で車検場へ。お盆休み前だからか、すごく空いていました。

検査官による検査では、ガソリンコックをオフにすることで、ガソリン漏れに気づかれるのを防ぎました。
ライトの検査では、一度は×が出てしまいました。しかし、テスターの動作状態から推測すると、光軸が下目に出ていたのが原因のようでしたので、シートの後ろに座って再度検査を受けると、通ってしまいました。

9時過ぎから検査が始まって、新たな車検証を受け取ったのは9時15分くらい。こんなボロボロのバイクを簡単に通していいのかい?

車検準備:ヘッドライト交換(79600km+α:8月1日)


過去2回のユーザー車検では、ヘッドライトで苦労しました。光軸の調整はもちろんのこと、光量が足りていなかったからです。前回は、テスター上でエンジンをぶん回すだけではとても足りず、車検場の横でケーブルを買い、バッテリーとライトとを直につなぐという応急処置でなんとか通りました。

ライトの中の反射板が曇っているからのように思いました。そこで、今回はライトを交換です。私の仕様向けの純正部品はすでに欠品のため、唯一残っていた仕様のライトを買いました(13000円くらいでした)。上が新しいので、下が古いのです。反射板だけでなく、レンズの透明度もかなり違います。仕様の違いに基づく差なのかもしれませんが。

2009年2月22日日曜日

スピードメーターの針の修理(総走行距離79342km+α:2月21日)


スピードメーターの針が折れたまま、半年以上も放置していました。

メーターは自分では分解修理は出来ないと思っていたので、デジタルメーターにでも交換しようかと思っていたのですが・・・

DR-800Sとおそらく同じメータの分解をしている下記記事があったので、参考に私も分解してみました。比較的簡単に分解できました。
http://namizo.way-nifty.com/rare_single_rider/2009/02/post-3908.html

折れた針はメーター内にあったので、瞬間接着剤で留めようとしたのですが、まったくくっつきません。しょうがないから、手元にあった焼き鳥の串を付けておきました。まぬけ。

2009年1月7日水曜日

フロントフォークオイル漏れの修理(総走行距離78639km+α:1月5日)

放置プレイをかましたバイクの修理に関するブログ自体を放置してしまっていました。放置していたのはブログだけでなく、バイク修理も放置していました。

さて、今回はフロントフォークのオイルシール交換です。

ずいぶん前からオイルが漏れているのは知っていました。しかし、「オイルが漏れるのはオイルがある証拠!」と大雑把な性格から、そのまましばらく走っていました。

フォークオイルシールの交換をサービスマニュアルで見ると、専用工具が必要となっています。シールを抜くのにも専用工具が必要ですし、シールを圧入するにも必要です。

しかし、専用工具もなく交換できる方法があります。(以前、とあるバイク屋で教えてもらった方法です。)作業の手順は次のとおりです。

1.フォークが車体に付いた状態で、フォークのキャップを軽く緩めておく。
2.フォークを車体から外す。
3.フォークキャップを外し、中からバネやカラーを外す。
4.もう一方のフォークのオイルを上記3のフォークに入れる。
5.空気が残らないようにフォークを縮めた状態で、キャップをつける。
6.オイルのダストシール等を外す。
7.フォークを圧縮する。
8.オイルシールが抜ける。

私は、7の圧縮には、車のジャッキを利用しています。(写真ご参考)

オイルシールの圧入については、いろんな本やネットで紹介されているので、そちらを参考に。

2008年9月5日金曜日

エンジンオイル漏れの修理(総走行距離78639km+α:9月5日)





エンジンからオイルが漏れているのには、ずいぶん前から気づいていました。しかし、直す気はあまりありませんでした。

漏れているといっても、1分に1滴ほどの頻度と量です。そもそも、「オイルが漏れるのは、オイルが入っている証拠!」と考えてしまうようなズボラな性格なんですよ。

とはいえ、そんな私でも、エンジンオイル漏れを治そうという気にさせることがありました。私の会社のテストコース(※)で開催されたバイク講習会に参加したときのこと。雨が降っていたので、地面にオイルの虹が広がり、オイル漏れにすぐに気づかれてしまいました。「テストコースを汚してはいけないので、見学だけにしてください。」と会社の人から言われてしまいました。

※自動車関係の会社ですので、四輪車用のテストコースがあります。

ジェネレータを交換するついでに、直しましょう。漏れている場所・理由はわかっています。10年以上も前、このDR800Sで「女神湖スカイエンデューロ」というレースに出たときに、ガレ場でチェーンが外れて、ジェネレータカバーとクランクケースの一部が欠けてしまっていたのです。パテで埋めてはいたのですが、経年劣化でそのパテ部分がはがれ、そこからオイルが漏れていました。

金属パテで再度修正です。これで、エンジンをかけてもオイルが漏れない。快適ですね。いや、当たり前のことなんですが。

2008年9月4日木曜日

レギュレータ・ジェネレータの交換(総走行距離78639km+α:8月25日~9月5日)

バッテリーが上がっていたので、四輪車のバッテリーと直結してエンジンを始動しました。そのまま、近所を2時間ほど走りました。

翌日、エンジンをかけようとしたのですが、セルが回りません。バッテリーが上がっています。

バッテリーを交換してからちょうど1年。これまでの経験では、2年は持ちます。明らかに、何かがおかしいです。

サービスマニュアルをもとに、点検です。まずは、レギュレータ。テスターで計る値が、とんでもない値になります。ということで、レギュレータを発注しました。19910円。高すぎ!

私の持っているパーツリストでは、品番は32800-34A00でした。それが、品番変更で、32800-34A01になっていました。届いた部品を見てびっくり! もともと付いていたレギュレータの端子は6つあったのですが、5つになっています。これで問題ないのか、サービスマニュアルの配線図を確認しました。問題なさそうです。根拠はないですが。

バッテリーを充電し、レギュレータを交換して、エンジンをかけます。充電電力は・・・ぜんぜん出ていません。エンジンをいくら回しても、バッテリ電圧は12.5Vほど。

サービスマニュアルを出して、ジェネレータの確認です。断線はなし。アースに落ちている相もなし。ただし、エンジンをかけながらテスターで電圧を測ると、3相×2の組み合わせのうちのひとつから、電圧がまったく出ていないことがわかりませいた。

ジェネレータ発注。42000円。とほほ・・・

とりあえず、充電もうまく出来るようになりました。

が、レギュレータ+ジェネレータの部品代だけで、6万円を超えてしまいました。

2008年8月25日月曜日

ステンレスエキパイ・スーパートラップの取り付け(総走行距離78639km+α:8月25日)

前から持っていたスーパートラップと、怪鳥同盟同志ヤマショーさんに作ってもらったステンレスエキパイとを取り付けました。(スーパートラップは、YAMAHAのTRX850用らしいです。)

工作精度がばっちりで、なんの苦労もなく付きました。ヒートガードは純正の錆々エキパイから外したものです。銀色に塗装してみました。

さぁ、試運転。ディスクは7枚くらいつけてみたんですが、音は思っていたよりは静かで安心です。

それより、エンジンをかけようとしたときに、バッテリーが上がっていたのが気になります・・・

2008年8月17日日曜日

エキパイ・サイレンサの取り外し(総走行距離78639km+α:8月13日~8月17日)


エキパイが錆々になっています。もう何年も前からでした。錆を落として、塗装をしたいとは思っていたのですが・・・ 自力で車体やエンジンから外せる気がしませんでしたので、放置したままでした。

でも、ステンレスのエキパイを作ってもらったので、気合いを入れてエキパイを外します。外せなかったら、せっかくのエキパイとサイレンサとが無駄になってしまいますから。

まずは、エンジン側のボルト。バーナーであぶり、CRC-556をかけ、Tレンチで気合い一発。簡単に外れました。

次は膨張室とエキパイとの接続箇所。DR800Sは、エキパイとサイレンサーとの間に、膨張室があります。一本のエキパイから、左右それぞれのサイレンサーへ分岐する機能も有します。

ソケットのこまをボルトにかけると、手で回せます。あれ、ボルトの頭が錆びて、大きさが小さくなっています。ドリルで穴をあけ、プライヤーで掴んで、ボルトの頭を取ります。この方法で、エキパイと膨張室、膨張室とサイレンサーを繋ぐ場所のボルトはすべて取れました。

しかし・・・ 左のサイレンサーと膨張室とが固着していて抜けません。さらに、エキパイと膨張室とも固着していて、まったく抜けません。これが抜けないと、エキパイを外すことも出来ません。

そこで、エキパイを切ることにしました。できるだけ抜きやすくなる箇所を切ろうとすると、フレームにひっかかるため、サンダーやノコギリは使えません。そこで、ドリルでたくさんの穴をあけて、エキパイを切断しました。

左右エキパイと膨張室、サイレンサで、13kg近くありました。

2008年8月16日土曜日

はじめまして

バイクや自動車のメンテナンスや掃除なんて不要だと思っていました。もちろん、定期的にオイルやタイヤを替えたり、エアクリーナーを掃除したりはしてきました。でも、それ以外のことにはほとんど無頓着でこれまで来ました。

バイクに乗り始めたころはそれでも良かったのでしょう。免許を取ったのが1990年ころ。買ったバイクも、その当時のものでした。

しかし、それから月日は経ったにも関わらず、いま乗っているバイクや車の年式は当時のものとほとんど変わっていません。あちこちが痛んでいます。何かを直そうとすると、直すための下準備にものすごく時間がかかります。直している途中に、他の何かが壊れていることに気づいたりすることもあります。

定期的にメンテナンスをし、それを記録に残していくことの重要性を最近は痛感しています。

そこで、バイクやオートバイのメンテナンスの記録を自分のために残していくために、このブログを始めます。