2013年8月10日土曜日

ユーザー車検、無事合格

直近の投稿が同じ題名。ということで、2年ぶりの更新になります。

前回の投稿が今回も役に立ったので、次回へ向けた備忘録がてら記入します。

 1. 予約 ネットで予約できます。
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reserveInfoDetail.do?reservationNumber=512N-130809-3001

2. 書類の準備 納税証明書を忘れずに。

テストラインへ。
3. 自賠責 車検場の横に、保険屋あり。そこで加入できます。

4. 書類等の購入 窓口の番号指示に従って。

5. 実際の検査
外装はボロボロ。リアタイヤの山も、ほぼなかったけど、そこはOKでした。

 排気音の大きさが気になったので、スーパートラップのディスクを3枚に落して受験しましたので、これも問題なし。

でも、ライセンスプレート用の照明が切れているのを指摘されました。 光軸は今年は一発合格。 ライセンス球は、自賠責に加入した店で売ってました。200円。 交換するのは初めてて、少し手間取りましたが、10分ほどで交換完了。 っていうか、無茶苦茶交換しにくい!
ここのネジが外しにくい!

唯一の日陰が「職権打刻場所」。ここでランプ交換。
 再度、ライセンス球だけ検査官に確認してもらって、無事終了。

暑かった!
ところで、検査官から、「おぉ、DR800!めずらしい!! 中古でもなかなか買えないですよね?」と、お話しがありました。 「ほんと、珍しいですよね。ここでも、1年に1台くらいしか見ませんよ。」とのこと。 自分以外にもいるんだと気付きました。

2011年8月12日金曜日

ユーザー車検、無事合格


西三河で受験。

光軸で一度落ち、隣にあるテスター屋で調整(1700円)した以外は、問題なく通りました。

こんな状態の単車を通してて、本当にいいのか? という気はしますが。

なお、次回のための反省点。

「現住所と車検証の住所とが違うので、重量税納付書などの書類の住所は、車検証の住所を書くこと。」

2011年6月25日土曜日

後輪の交換


溝はあるけど、ヒビ割れが多数発生。そりゃ、前回の交換は確か、6年以上前ですもん。

ということで、タイヤ交換です。

古すぎて、ホイールからタイヤのミミが外れません。そこで、家に前の溝と、四輪車のジャッキとを使って、無理矢理ビードを落としていきました。

これで、8月の車検もバッチリのはず・・・

2011年6月5日日曜日

速度計の総距離数を修正



純正のメーターが壊れたため、社外製のデジタルメータに変更しています。ただ、総距離数(オドメータの数)は合わせてませんでした。

車検証には書かれる数ですが、前回車検時の距離(数万キロ)から、いきなり数百キロになるのも落ちるのも何ですので、合わせることにしました。

私のデジタルメーターは、センサが金属を検知するとカウントするタイプ。普段の走行時は、ディスクブレーキロータのピンを検知させるようにしています。そして、タイヤ一周の長さと、タイヤが一回転する際のピンの数とをもとに、速度や距離を出すようです。うちの場合は、タイヤ一周は212cm、ピン数は6です。

ここで、一気に数万キロを稼ぐために・・・

タイヤ周長は、設定できうる最長を入力。たしか、999cm。一回転あたり1カウントとなるように設定。そして、扇風機の羽の、回転中心から少しずれたところに金属を付けて・・・

一昼夜回し続けました。ちなみに、写真の「312km/h」という表示は、時速312km相当で距離を伸ばしているということではありません。「1312km/h」相当なのですが、表示桁数が足りてないからです。

これで、一気に距離数を上げました。

問題は・・・
(a)中古車
(b)メータケーブルが壊れていたときが長い(北海道1ヶ月ツーリングの際は、出発直後に切れてた)
のため、本当の機関走行距離がわからんことです。

なので、適当な値になるようにしておきました。

2010年1月29日金曜日

速度計が・・・


速度計が動かなくなっていました。ワイヤーが切れたかと思ったのですが、ワイヤーは切れていません。

針がおかしな動きをすることが何度かあったので、メーター本体がイカレたのだと思います。

そこで、どうせなら純正よりも社外品ということで、Active社のデジタルスピードメータを付けました。

メーター周りを格好よくしたいのですが・・・
とりあえずは暫定的に、アルミ板とマジックテーム(付属品)とで留めてみました。

2009年8月31日月曜日

おもちゃを取り付け(Gamin NUVI205)

先日、ナビを買いました。GarminのNUVI205という機種です。手のひらサイズ。テレビもラジオもついていません。贅肉をそぎ落としたようなモデルです。

バイクで使うために、取り付け台や防水ケースを作ろうと思ってはいます。しかし、振動で画面が見えない等の致命的な不具合がないかどうかをまずは確認するため、無理やりバイクに取り付けてみました。

まず、付属の吸盤マウントの吸盤をDR800の風防に取り付けます。しかし、吸盤だけだと、走行中に外れてしまう恐れがあります。そこで、吸盤の上からガムテープを貼りまくります。

次に、本体をジップロックに入れます。そして、そのジップロックごと、吸盤マウントに取り付けます。これだけだと、本体がマウントから外れてしまう恐れがあります。そこで、ジップロックとマウントとをガムテープを貼りまくります。

みかけは非常にみすぼらしいのですが・・・

名古屋→裾野の約200kmの高速走行でも大丈夫。風防から吸盤が外れることもなく、本体がマウントから外れることもありませんでした。

さらに、途中で大雨にも遭いましたが、本体はまったく濡れませんでした。

2009年8月30日日曜日

ガソリン漏れの原因は…



単身赴任先と自宅との間を往復(約500km)走ったところ、燃費が非常に悪かった。通常であれば、17km/lほどなのに、10km/l〜12km/lくらい。

そら、オーバーフローによりガソリンを無駄にコボしているんだから燃費が悪くなるのも当然。でも、ここまで悪くなるとも思っていなかった。

少々のオーバーフローは気にしない私も、さすがに修理の必要性を感じました。

ニードルバルブにゴミでも挟まっているのだろうとキャブをバラしてみると…

ニードルバルブ周辺は綺麗でした。しかし、ニードルバルブがポロリと簡単に落ちてしまいます。どうやら、Oリングが劣化しているもよう。これがオーバーフローの原因でしょう。

予備のOリングを持っているはずもなく、しかも明日は単身赴任先にバイクで戻らないといけないため、応急処置として液状ガスケットを塗っておきました。

ここまではあっという間の作業だったのですが…

キャブの取り付けがうまくできません。なんどやっても、エアクリーナー側のアウトレットチューブがうまく入りません。二つのキャブのうち、一方が嵌れば、もう一方が外れる。もう一方を嵌れば、他方が外れる。

そんなことを数十分くりかえしたて、ようやく気づきました。アウトレットチューブが少しズレていることに。写真右のアウトレットチューブのうち写真右側(車体の進行方向左側)の方が左側(同右側)よりも上にズレています。

ズレを直せば、キャブは簡単に付きました。